夫婦とは何かの答えを見つける方法

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夫婦とは何かの答えを見つける方法

時には、「夫婦って何なのだろう?」って考えるときがありますよね。

そんな時は、パートナーのことを色々と考えるのは得策ではありません。まずは、自分の感情にフォーカスするのが良いでしょう。

「夫婦なのに寂しい」
「夫婦ってこんなものなのかな」
「マンネリ化して刺激がない」
「不満はないけど楽しくない」
「このままの夫婦関係で良いのかな」
「なんかモヤモヤする」
「夫婦なのに協力的でない」
「夫婦なのに会話がない」
「夫婦なのに無関心」
「夫婦でいる意義がわからない」
「私ってこのままで良いのかな」

という声が聞こえます。

夫婦って何なのだろう?と思う人は少なくありません。誰もが一度は考えたことがあるようです。

夫婦って何なのだろう?の答えは、自分自身のココロの中に答えがあります。まずは、その答えを明確にする作業が必要です。じっくり一緒に考えましょう!

幸せを感じている夫婦は、「夫婦って何なのだろう?」の答えを持っています。

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夫婦って何なのだろう?

夫婦とは何かの答えを見つける方法(前準備)

夫婦とは何かの答えを見つける方法はいくつかあります。シンプルな方法は、パートナーにフォーカスするコトなく自分自身のココロを見ましょう。

夫婦は100組100色なので、全く同じカタチの夫婦は存在しません。夫婦とは何かの答えも100通りあることを理解し、自分自身の答えを見つけることです。そのためには、自分に向き合うことが不可欠です。

「夫婦とは何かの答えは人生をかけて見つけるもの」と言う先輩夫婦がいますが、それでは今のモヤモヤは解決しないですよね。長い時間をかけるのではなく今、考えてみましょう!ライフスタイルの変化や自分の人としての成長度合いで、その答えも変わる場合もあることも覚えておきましょう。

まずは、考える環境を整える。

1)じっくり考える時間を作る(2〜3時間)

2)家ではなく、自然がある近くの場所に行く。(公園、草原、川の土手など)

3)大きくゆっくり深呼吸(鼻呼吸)を10回しココロを整える。(瞑想ができるとなお良い)

これで考える準備ができました。

ポイントは、無になることです。パートナーのことを考えない、日常生活を考えないことです。

自分自身に向き合う環境を作ることまでが前準備です。

夫婦とは何かの答えを見つける方法(自分を知る)

次に、始めることは「自分を知る」ことです。案外自分のことを知っているようで知らない人が多いようです。

どのようなことでも自分を知ることから始まります。相手を知ることも大切ですが、それ以上に自分を知ることのほうが問題や悩みを解決する早道になるだけでなく、ポジティブ思考に繋がります。

自分を知る方法

答えを書きだしてください。(思い浮かべるだけでなく、書き出すことで効果が3倍になります)

◯感謝する人を思い浮かべる。

1)あなたが感謝している人は誰ですか?

2)なぜその方に感謝しているのですか?

3)その感謝をどのようにその方に伝えますか?

◯感動したことを思い出す。

1)あなたはどんなことに感動しましたか?

2)感動したときのあなたの表情はどんな感じでしたか?

3)もっとも最近で感動したことはどんなことでしたか?

◯得意なこと

1)あなたの得意なことは何ですか?(必ずあります)

2)あたなの得意なことで誰を喜ばせたいですか?

3)あたなは得意なことを生かした時にどんな気持ちでしたか?

◯嬉しいとき

1)あなたが嬉しくなる時はどんな時ですか?

2)あなたは嬉しい時にどんな表情をしていますか?

3)もっとも最近で嬉しかったことはどんなことでしたか?

◯寂しとき

1)あなたが寂しく感じる時はどんな時ですか?

2)あなたが寂しくなる時は、対象の相手がいますか?

3)もっとも最近で寂しかったことはどんなことでしたか?

◯したいこと

1)お金も時間も能力も何もかも関係なければ何をしたいですか?

2)そのしたいことを誰かとするとしたら誰ですか?

3)したいことが終わるとどんな気持ちになりますか?

◯好きなところ

1)自分の1番好きなところはどんなところですか?(必ずありますよね)

2)その自分の好きなところはなぜ好きなのですか?

3)その自分の好きなところを誰に(何に)使いますか?

◯お役立ち

1)あなたは誰のお役に立ちたいですか?

)それはなぜですか?

3)あなたがその方に役に立ったときのあなたの気持ちはどんな感じですか?

◯明日が世界最後の日

1)あなたは何をしますか?

2)あなたは誰に逢いますか?

3)あなたの表情はどんな感じですか?

夫婦とは何かの答えを見つける方法(あなたが望む夫婦のカタチの元となることを知る)

あなたは、今まで以上に自分を知ることができたと思います。次は、あなたが望む夫婦のカタチを考えましょう。

次の中から、

1)あなたが「」夫婦の関係に必要だと思うことを10個選んでください。

愛・思いやり・信頼・共感・協力・責任・誠実・悲しみ・やすらぎ・喜び・理解・勇気・目的意識・目標・情熱・尊敬・柔軟性・真摯・正直・所有欲・親切・礼儀・自己主張・節度・創造性・忍耐・感謝・奉仕・節度・名誉・希望・忠誠心・謙虚・競争心・欲情・助け合い・憎しみ・恐怖・刺激・やさしや・素直・セックス・成長・夢・依存・妬み

10個選びましたか?

2)選んだ必要だと思う10個の項目をふたつのグループに分けます。

Aには、あなたがパートナーにできている項目

Bには、あなたがパートナーにできていない項目

3)次に、夫婦の関係にはいらないと思う項目を5つ選んでください。

Cには、あなたが夫婦の関係にいらない項目

ここまで、自分の想いが少しずつ整理できてきたと思います。

「私はこんな人です」

「私は、夫婦で大切な元となるコトはこの10項目で、できていることできていないことがあります」

と伝えることができますよね。

ここからが本番で、パートナーと一緒に話をする段階に入ります。

夫婦とは、夫と妻のふたりで成立するものです。特に「夫婦とは何か?」の答えは決して一人では出すことができません。夫婦で答えをシェアすることが必要です。

夫婦とは何かの答えを見つける方法(夫婦ふたりの時間を作る)

あなたは自分のことを知り、夫婦に必要な元となるコトを感じ、自分がパートナーにできていること反省することを明確になりました。

夫婦で「夫婦とは何か」の答えを出す時がきました。

パートナーと話をするときの5ポイントです。

1)夫婦ふたりだけの時間を作る

2)一旦日常生活から離れる

3)丁寧に会話することを心がける

4)日常の不満を一切持ち込まない

5)パートナーの意見を否定せず一旦受け入れる

心構えができたら、始めましょう。

A自分がしたことをパートナーにしてもらう。

「自分を知る」質問と「夫婦のカタチに必要な元になるコト」をあなたと同じ様に、パートナーに質問し書き出してみましょう。

Bパートナーが書き出し終わったら、お互いの答えを伝え合いましょう。

あたりもはずれもありません。お互いがただ伝え合うだけです。そうすることで、具体的に何を大切にしているかがお互いで知ることができます。

C今の「私たち夫婦のカタチ」、これからの「私たちが望む夫婦のカタチ」をパートナーと一緒に話し合いましょう。

夫婦とは何かの答えを見つける方法

今回ご紹介させていただきました、「夫婦とは何かの答えを見つける方法」は、一例で夫婦の状況で見つけ方は違うのですが「自分を知る」ことから始めることは同じです。

この「自分を知る」「夫婦で大切な元と思うコト」の考えを伝え合い、シェアし合うこと自体が、「夫婦とは何か」の答えです。夫婦と何かの答えは、シェアし合った中に見つけることができるでしょう。

夫婦はユニークな人間関係です。

夫婦は100組100色です。

「夫婦なのに寂しい」
「夫婦ってこんなものなのかな」
「マンネリ化して刺激がない」
「不満はないけど楽しくない」
「このままの夫婦関係で良いのかな」
「なんかモヤモヤする」
「夫婦なのに協力的でない」
「夫婦なのに会話がない」
「夫婦なのに無関心」
「夫婦でいる意義がわからない」
「私ってこのままで良いのかな」

というのが、現状のあなたの夫婦のカタチです。

時間が解決することは稀です。

自分を知り、夫婦に必要な元になるコトを夫婦でシェアしあって、「夫婦とは何か?」の答えを見つけてくださいね。その答えは、年を重ねるほどに変わることもありますが、「今」この作業をすることには、十分な効果が見込めます。試してみて見てくださいね。

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